香川の求職者がいま検索している言葉TOP5【2026年6月データ】
2026.07.21 ・ じょぶる香川(株式会社ハイスタッフ)
「香川で仕事を探している人は、実際どんな言葉で検索しているのか?」
じょぶる香川のサイト内検索データ(2026年6月)から、リアルな検索ワードTOP5を公開します。求人サイトの運営元だからこそ出せる、香川ローカルの一次データです。
検索された言葉TOP5(2026年6月・表示回数)
| 順位 | 検索ワード | 表示回数 |
|---|---|---|
| 1位 | 高収入 仕事 | 272回 |
| 2位 | 運転手 求人 | 47回 |
| 3位 | 週休二日制 未経験 | 35回 |
| 4位 | 運転手 仕事 | 31回 |
| 5位 | 週休二日制 正社員 | 14回 |
1位の「高収入」が2位以下を大きく引き離しています。そして「週休二日」「未経験」がそれに続く——香川の求職者の本音は、シンプルに**「収入」と「休み」と「入りやすさ」**です。
検索しているのは誰か:81%が18〜34歳の若手
じょぶる香川の利用者の年齢構成は、25〜34歳が51%、18〜24歳が30%。合わせて81%が34歳以下の若手です(2026年6月・じょぶる香川調べ)。
つまり上のTOP5は「香川の若手が仕事に求めるもの」のランキングでもあります。
採用する側はどう活かすか
求人票の最初の1行に、この言葉が入っているかどうかで、クリック率も応募数も変わります。
- 「月収25万円以上可」「モデル年収◯◯万円」— 数字で見える収入
- 「週休二日制」「年間休日◯◯日」— 休みの明記
- 「未経験OK・研修あり」— 入りやすさの保証
逆に、社名と職種だけの求人票は、どれだけ良い会社でも検索する若手には見つけてもらえません。
参考:香川の採用市場データ(2026年)
- 香川県の有効求人倍率:1.48倍(6月・2か月連続低下)
- 四国4県平均:1.30倍
- 香川県最低賃金:1,036円(過去最高+66円)
- 職業別で人が採れない職種:建設・採掘 6.23倍/サービス 3.29倍/生産工程 2.50倍/輸送・運転 2.26倍
- 一方、事務は 0.60倍 の買い手市場
現場系・専門職は1人を数社で奪い合う状態が続いています。「待ちの採用」から「見つけてもらう採用」への切り替えが、香川では特に急務です。
(出典:香川県/香川労働局/じょぶる香川調べ。月刊「じょぶる通信」Vol.1より)
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